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マジックフェイシャルはナノファイバー繊維でできている!

マジックフェイシャルに使われている素材はナノファイバー繊維です。

あまり聞きなれない言葉ですが、再生医療に使われている素材でもあるようで人間の皮膚や毛管などにも応用しようとしている画期的な素材のようです。

通常のフェイスマスクで使用されているような「コットンやパルプ」などとは異なり1本1本の繊維が細かく空気を通すため、長時間付けていても蒸れず、ふやけてしまうことがありません。

また繊維が細かいという事は肌表面の凹凸のある細かい角質の隅々まで保湿が行き渡る事になります。

つまりマジックフェイシャルは広がりながら成分を行き渡らすような構造になっているので仕上がりがきめ細やかな(肌がフラット)のように仕上がるようです。

単純に肌に馴染ませるために薄くしたわけではなく肌の構造に合わせて開発されたという事でしょう。

但し、耐久性はフェイスマスクよりは劣るように思えます。

マジックフェイシャルは保護材付き透明フィルムが付いているので手に触れずに肌に乗せることができますが、丁寧な使い方をおすすめします。

 



マジックフェイシャルのシートの厚みは5~15ミクロン

マジックフェイシャルシートの厚みはなんと5~15ミクロンです。

これを実際に手に取ってみるとものすごく薄い。

通常のフェイスマスクも薄ければ薄いほど肌に密着して馴染むように、この極薄シートは馴染むというより融合するぐらい自然に肌にフィットします。

実際にこれをつけて職場の同僚に見せ、クイズ方式でつけている部分を当ててもらうという事をしましたが、

誰も見つけることができませんでした。中には「実はつけていない」と答えた人もいるくらいです。

但し問題点としては、

 

①始めて使う特にシートがなかなか見つけられない。

→これは動画にもある通り薄すぎる為最初はどこにシートがあるのかよくわかりません。

ただよくよく見てみると確かにそこにシートが存在している!見つけたときはなぜか喜んでしまうほどです。

このシートを薄くする技術はさすがMADE IN JAPANといったところですね。

 

②慣れるまで使い方が難しい。

フェイスマスクでもそうですが、薄いマスクはどうしてもマスク同士がくっついたり破れてしまったりしますよね。

このシートも同様にシート同士がくっついてしまうことがあるため慎重に作業する必要があります。

但し、これは2~3回ほど使えば慣れるのでそれほど問題はありません。

 

③あまりにも自然に馴染むため付けていることを忘れてしまう。

→これ、実際にありました(笑)

家に帰って洗顔した時に「あれ」なんかあるなと思った時に気が付きました。

但し極薄のため洗顔しても気が付かない場合もあるレベルです。

 

以上、マジックフェイシャルシートの薄さによるメリットとデメリットでした。