シートマスクの保湿効果とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

シートマスク・パックには種類がたくさんあるので迷ってしまいますよね。

何に重視を置くかでパックを選ぶようにすると選びやすいですよ。

保湿力を発揮するタイプ、美白効果を発揮するタイプ、毛穴の汚れを取るくすみに発揮するタイプ、引き締めに効果があるタイプと様々な効果があります。最近ではオールインワンタイプの全て兼ね備えているタイプのパックもあります。

面倒ではありますがそれぞれ成分を見極めて購入することが望ましいです。

それでは保湿力を特化してにマスクを選ぶには何が良いのか調べてみました。

保湿力に効果がある成分をいくつか説明します。保湿力にはヒアルロン酸、セラミドと明記してあるものは基本的に保湿効果成分と言えるので問題なく保湿効果はあると言えます。セラミドは皮膚の角質層の細胞と細胞の隙間を埋める細胞間皮質のひとつで、加齢と共に減少してしまう成分です。肌の乾燥がおきるのはこのセラミドが減少しているせいとも言えますね。パサパサになった皮膚表面を補う為に必要な成分がセラミドです。細胞間皮質であるセラミドは水分を蓄えて肌を保湿すると共に、外からの刺激を阻止すると言った重要な役割もあるようです。ヒアルロン酸はその下の組織の真皮に存在していますがこれも加齢と共に減少します。ヒアルロン酸は網状の構造をしたコラーゲンやエラスチンの隙間を強い粘着性で埋めると言った作用があり、保湿力がキープ出来る仕組みを持ちます。

皮膚の2番目の層でヒアルロン酸が隙間を埋め、1番上の層の表皮をセラミド皮質でバリアを張るという意味ではこの2つが入ったものを選ぶというのが1つの保湿効果のあるマスクの選び方と言えるかもしれません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*