2017年 4月 の投稿一覧

パーツ別フェイスマスクについて

一口にフェイスマスクと言ってもその種類は様々でシート、クリーム状のモノなどいろいろあります。さらに用途により使い方、形状が違ってくるのできちんんと理解した上で使い分けるようにしましょう。

フェイスマスクと聞いて一番最初に思い浮かぶのがシート状の肌にのせるタイプのマスクです。コットン、パルプ、レーヨン、ポリエステルといった素材が使われていて肌に優しく刺激が少ない上に保湿成分がたっぷりとマスクに含まれているのが特徴と言えます。他にも定番と言えるのが塗るタイプのフェイスマスクでクリーム、ジェル状のモノは顔につけて時間が経過してから洗い流したり剥がします。シートマスクよりも少し手間がかかるのが特徴と言えます。

他にも目もと、ほうれい線、フェイスラインのたるみのケアに使用するのがパーツ別のフェイスマスクです。これはシート状、密着度が高いジェルタイプが主流となっています。あと韓国の高級サロン発で人気があるフェイスマスクがラバーモデリングマスクでラバー状テクスチャーが特徴で肌に塗ってから時間が経過するとゴム状になり肌にしっかりと密着します。

シートマスクの保湿効果とは

シートマスク・パックには種類がたくさんあるので迷ってしまいますよね。

何に重視を置くかでパックを選ぶようにすると選びやすいですよ。

保湿力を発揮するタイプ、美白効果を発揮するタイプ、毛穴の汚れを取るくすみに発揮するタイプ、引き締めに効果があるタイプと様々な効果があります。最近ではオールインワンタイプの全て兼ね備えているタイプのパックもあります。

面倒ではありますがそれぞれ成分を見極めて購入することが望ましいです。

それでは保湿力を特化してにマスクを選ぶには何が良いのか調べてみました。

保湿力に効果がある成分をいくつか説明します。保湿力にはヒアルロン酸、セラミドと明記してあるものは基本的に保湿効果成分と言えるので問題なく保湿効果はあると言えます。セラミドは皮膚の角質層の細胞と細胞の隙間を埋める細胞間皮質のひとつで、加齢と共に減少してしまう成分です。肌の乾燥がおきるのはこのセラミドが減少しているせいとも言えますね。パサパサになった皮膚表面を補う為に必要な成分がセラミドです。細胞間皮質であるセラミドは水分を蓄えて肌を保湿すると共に、外からの刺激を阻止すると言った重要な役割もあるようです。ヒアルロン酸はその下の組織の真皮に存在していますがこれも加齢と共に減少します。ヒアルロン酸は網状の構造をしたコラーゲンやエラスチンの隙間を強い粘着性で埋めると言った作用があり、保湿力がキープ出来る仕組みを持ちます。

皮膚の2番目の層でヒアルロン酸が隙間を埋め、1番上の層の表皮をセラミド皮質でバリアを張るという意味ではこの2つが入ったものを選ぶというのが1つの保湿効果のあるマスクの選び方と言えるかもしれません。

フェイスマスクの時代を遡ると。

昭和では、「フェイスマスク」という名称ではなく「パック」という言い方が主流でした。
それから、ピールオフタイプの塗って固まってから剥がすタイプが流行り始めました。
白いクリーム状のものを顔に塗って、乾いたら手で剝がすのです。当時固まるまでは顔を動かすことができないので、
「ちょっとパックしてるんだから笑わせないで!」などと母が言っていたのを思い出します。
塗ったら乾くまで表情を動かさずに我慢するのが当然でした。
その後は一転して洗って流すタイプのものが新しく使われ始めます。
ピールオフタイプに比べると時間もかからないし、お風呂でもできる手軽さからこのタイプがしばらく主流でした。
そして、しばらくすると化粧水をコットンに染み込ませて顔にのせる「ローションパック」というものが流行り始めました。
そのあたりからシートが登場してきます。
手持ちの化粧水をそのシートに染み込ませ顔にのせるという使い方は当時非常に新しい方法でした。
その流れが、今のシートマスクにつながっていると考えられます。
最初から美容成分が染み込ませてあるシートを顔にのせるだけですから、簡単ですよね。
プチプライスのものから、一枚で数千円するようなものまで様々な商品がが出回っています。
シートに歌舞伎の隈取がプリントされたものなどは、プレゼントとしても好評のようです。
フェイスマスクがちょっと楽しいプレゼントとなるとは、昭和には予想していませんでした!

マジックフェイスはさらに見えなくさせるという新機能を持った商品と言えそうです。

マジックファイシャルのフェイスケア事情とは

最近のフェイスマスク市場はとても種類が充実しています。
スペシャルケアコスメとしては、とても便利ということもあり需要もたくさんあります。
種類も多種多様になり、どれを選ぶか悩んでしまうほどです。
そんなフェイスマスクの種類について見ていこうと思います。
まず、今、一番、人気なのがシートタイプです。
フェイスマスクと言えば、これをイメージする人も多いんじゃないでしょうか。
ローションがたっぷりと浸してあり、それをつけるだけなのでとても手軽です。
また、シートだけを購入して、自分のローションで手作りする事も可能です。
ローションさえ変えれば、美白・保湿・リフトアップなど希望に合わせた物を選べます。
そしてもう1つ、塗るパックタイプのフェイスマスクです。
肌にしっかりと密着するので、毛穴の開きや汚れが気になる人には人気があります。
また、古い角質をとるものなどもあるので、不便だと言う声もある一方で人気も衰えません。
フェイスマスクは、どんどん進化しています。
プチプラ商品から、超贅沢な高級品まで様々です。
自分の希望に合わせて、使い分ける事が出来るのも魅力です。
今後もフェイスマスク人気は上がっていきそうです。

マジックフェイシャルを使う年代とは

マジックフェイシャルを使う年代はどのあたりが多いのか。検証してみます。購入した際についてくる使い方ガイドを見てみると登場人物はそれほどスキンケアに気を使っていない30代の女性と年齢よりも若く見える40代女性のやり取りが漫画として登場します。それを見る限り30代~40代と思いがちですが、大事なのは購入者の声です。これは統計を取ったわけではないので一概には言えませんが、恐らく30代~60代くらいの幅広い世代に使われているようです。そこにはやはり「しわ」が影響しているように感じます。実際に使ってみるとわかるのですが、シートを載せている部分は小じわが延ばされた状態で維持しているためしわが隠れるというよりも張っているような仕上がりになります。つまり隠すというよりは伸ばすに近い感覚です。もちろん集中的に保湿効果を与えるという意味で使われている方も多くいるようですが、言ってみれば物理的にシワに効果を与えているのも大事な要素のなのでしょう。

マジックフェイシャルのシート以外の効果について

マジックフェイシャルはシートに1番の特徴がありますが、その他の特徴な一体何なのか。

それは併称して使う美容液にあると思われます。

やはり疑問に思ったのがこの美容液である必要があるのか?といった点です。始めはこの美容液でなくても使うことができるのではないかと半信半疑ではありましたが・・・

実際のところは他の美容液でもくっつくはくっつくけどシートとの相性はあまりよくないようです。

相性というのは「貼りやすさ」、「貼った後のシートの密着力」、「シートとの馴染感」、「保湿感の持続力」です。特に密着感は大事でうまくつかないと保湿効果も半減しますし、何よりも保湿効果が弱まってしまいます。

勝手なイメージですが、ナノシートの開発と同じくらい相性の良い美容液の開発にも時間がかかっているのではないかと思いました。

シートの特徴を生かし、美容液の効果を長く強く継続させるために開発されたマジックフェイシャル。この保湿を持続させるための化粧品はある意味新しい分野のスキンケアになるかもしれません。

 

マジックフェイシャルの貼り方について

マジックフェイシャルは貼り方が重要です。

最初はただ貼るだけで苦労することもありますが、慣れてしまえば数十秒で貼ることができるようになります。

貼るだけでも集中保湿を効果が望めますが、実は伸ばしながら貼ることが大事なんです。小さな小じわくらいであれば伸ばした状態を維持したままシートを貼付すると小じわが気にならなくなります。

 

目の下にの小じわには・・・

目の下の小じわ部分にシートを貼ってください。シートのカバー効果で貼ってすぐに目もとのちりめんジワが見えなくなり肌にハリ感を感じます。

 

目の下のたるみには・・・

目の下のたるみ部分を覆うようにシートをあて、こめかみ方向に目じりを引き上げながらシートを貼ってください。リフティング効果で目のたるみが目立たなくなります。

 

目の下のクマには・・・

熊野気になる部分を覆うようにシートを貼ってください。くすみが隠れハイライト効果で顔が明るい印象になります。

 

目じりのシワには・・・

目じりのシワの上にシートが乗るように貼ってください。目じりをこめかみ方向に引き上げるようにしてシートを貼るとしわが伸び、目元のリフトアップにもなります。

 

自分の肌に合わせて使い分けができますね。



マジックフェイシャルとは異なる通常のフェイスマスクとは

ここでマジックフェイシャルとは異なる通常のフェイスマスクについても考えてみたいと思います。

フェイスマスクは美容に良いからと使用している方は少なくないかと思いますので、フェイスマスクの具体的な効果について考えたいと思います。
フェイスマスクとは
お肌に良いとされる化粧水や美容液成分が含まれたシートを顔に貼るといったコスメで、いわゆる顔パックの愛称で親しまれています。美容液を直接塗るよりも、染み込んでいる美容成分の量が断然異なるために、集中的にケアできるとして人気がありますね。又、ブランドや商品によっても含まれている成分は多岐にわたるため、様々な効果が期待できます。
フェイスマスクの効果について
フェイスマスクは成分によって異なるのですが、主な効果は、保湿や美白、アンチエイジングなど様々な効果があります。
効果的な使い方
肌に良いからといって毎日使用する方もいるのではないでしょうか。しかし実際には週に1から2回程度の使用で大丈夫です。フェイスマスクは美容液をたっぷり含んでいるため、肌へ適切な栄養を与えるためにも使い過ぎは良くないという事です。中には、水分補給や角質層を潤すといった目的で毎日使用できるものもありますが、基本的には週に1から2回程度で使用することをおすすめします。
使用時間は守る
フェイスマスクを乾くまで放置してしまうと、お肌が乾燥してしまって逆効果です。ですのでパッケージに書かれている時間を必ず守りましょう。又、使用後は保湿クリームを使う事をおすすめします。パックをはがした後そのまま放置してしまうと、肌の水分はどんどん蒸発していってしまうからです。
フェイスパックは、正しい使い方をすることで、潤いのあるお肌を手に入れる事が可能になります。しかし
間違った使い方を行っていては、肌トラブルの原因になってしまうことがあるので注意が必要です。


マジックフェイシャルの専用美容液について

マジックフェイシャル専用美容液について調べてみました。

化粧品などでよく見かける専用〇〇〇ですが、あれは本当に専用のものを使用しないといけないのでしょうか。

もしかしたら他のものでも問題ないのではないだろうか。

そのように疑問を持った方もいると思われます。

そこで今回この「美輝肌モイスチャーセラム」以外の化粧品で相性を確認してみました。

水 単純に馴染ませるいう意味ではこれでも問題ないのではないか。と思い使用しましたがまったくを持ってうまくいきませんでした。シート自体は水を吸収するのですが、なぜかうまく肌に乗りません。

クリーム これはうまくいくのではと思っていましたがオイル分が多いからかツルツル滑ってしまいフィット感がありません。

他社美容液 水やクリームよりは馴染みました。但し、「美輝肌モイスチャーセラム」と比較すると乾燥が早いように感じます。またシートと馴染ませたときに密着するまでに時間がかかってしまいました。

 

恐らくナノファイバー素材の繊維に馴染みやすい処方設計になっていると思われます。

今回は成分には触れておりません。あくまでもシートとの相性確認の検証でした。


マジックフェイシャルはナノファイバー繊維でできている!

マジックフェイシャルに使われている素材はナノファイバー繊維です。

あまり聞きなれない言葉ですが、再生医療に使われている素材でもあるようで人間の皮膚や毛管などにも応用しようとしている画期的な素材のようです。

通常のフェイスマスクで使用されているような「コットンやパルプ」などとは異なり1本1本の繊維が細かく空気を通すため、長時間付けていても蒸れず、ふやけてしまうことがありません。

また繊維が細かいという事は肌表面の凹凸のある細かい角質の隅々まで保湿が行き渡る事になります。

つまりマジックフェイシャルは広がりながら成分を行き渡らすような構造になっているので仕上がりがきめ細やかな(肌がフラット)のように仕上がるようです。

単純に肌に馴染ませるために薄くしたわけではなく肌の構造に合わせて開発されたという事でしょう。

但し、耐久性はフェイスマスクよりは劣るように思えます。

マジックフェイシャルは保護材付き透明フィルムが付いているので手に触れずに肌に乗せることができますが、丁寧な使い方をおすすめします。